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2019年11月11日 (月)

『在日朝鮮人文学 反定立の文学を越えて』(新幹社) 

Hyo01『在日朝鮮人文学
 反定立の文学を越えて

                                    新幹社 1500円+税
 
 *お近くの書店の他、Yahoo!ショッピング、 amazon、楽天など
  でも取り扱っていますが、
    お急ぎのご注文は、新幹社:TEL03-6256-9255へ
  

 


『在日朝鮮人文学 反定立の文学を越えて』所収論考 初出一覧 

錆びた洗面器から文学は生まれた 『ほるもん文化』7号(1997年2月)
「在日朝鮮人文学」の変容とは何か 『國文學』2009年2月号(第54巻2号)
「民族エゴイズムのしっぽ」を断ちきって 『新日本文学』2001年5月号
在日朝鮮人文学史を根本から見直す、脱植民化の実践  「愚銀のブログ」2016年1月
転換期の作家・李良枝  『神奈川大学評論』47号 2004年3月
金重明『幻の大国手』再読  「愚銀のブログ」2016年8月
国家主義史観を打破する──金重明『小説日清戦争』 『図書新聞』2019年2月23日号
「蔭の棲みか」は何を描いたか  『朝鮮新報』13443号 2000年4月19日
「在日」の記憶を葬ってはならない  『民族時報』第1118号 2007年7月24日
父親は死刑囚 黄英治『あの壁まで』 「愚銀のブログ」2016年8月
黄英治『前夜』──絶望的状況下、在日朝鮮人は実存する 『神奈川大学評論』82号 2015年11月
忘却に対抗する記憶──黄英治『こわい、こわい』  『図書新聞』2019年6月1日
我が内なる憎悪と対決せよ──深沢潮『ひとかどの父へ』  「愚銀のブログ」2015年5月
繊細で壮絶な抵抗──崔実「ジニのパズル」  「愚銀のブログ」2016年5月
ヤン ヨンヒ『朝鮮大学校物語』 「愚銀のブログ」2018年5月
目は海の青に染まり、胃はサザエで満ちる──『済州島で暮らせば』 「愚銀のブログ」2018年5月
〈私〉の物語から始まる同時代への批判 『オルタ』2000年12月号
人民の自由は地上にあるのか?──JR上野駅公園口 「愚銀のブログ」2014年6月
『貧乏の神様』を読んで『仮面の国』を再読する 「愚銀のブログ」2015年4月
柳美里文学の旋回─孤独から連帯へ『人生にはやらなくていいことがある』 「愚銀のブログ」2017年1月
金泰生と在日朝鮮人文学の戦後 『さまざまな戦後』[第一集] 1995年6月
鄭承博と金泰生 『〈在日〉文学全集』第8巻 解説 2006年6月
虚無と対峙して書く──金石範論序説 『社会文学』第26号 2007年6月
在日の実存を済州島に結ぶ  『神奈川大学評論』83号 2016年4月
「泥酔の四十二階段」の問題 『同行者大勢』11号 2015年6月
戦い続けなければ「民主主義」は奪われる──金石範『過去からの行進』  「愚銀のブログ」2012年4月
畏怖する文学──金石範「地の底から」 「愚銀のブログ」2014年1月
闘う老作家の生きる意欲を見た──金石範「終わっていなかった生」 「愚銀のブログ」2015年12月
作家精神の習作期を問う──金石範「消された孤独」 「愚銀のブログ」2017年9月
痛哭して壇君の後裔に祈る──尹在賢『凍土の青春』 「愚銀のブログ」2015年8月
朝鮮学徒志願兵の抗日闘争──尹在賢『ある独立運動家の祖国』 「愚銀のブログ」2015年8月
「学徒兵世代」の描いた朝鮮民族の傷痕──麗羅『山河哀号」 「愚銀のブログ」2017年2月
日本プロレタリアートは連帯していたか  『新日本文学』2001年9月

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