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2013年9月19日 (木)

文学と映画 行ったり来たり  第1回~第11回

※ブログに発表前に「市民じゃ~なる」に連載していたものの一覧を紹介しておきます。クリックするとpdfが開きます。

市民じゃ~なる
 掲載
文学と映画 行ったり来たり
 ――不急順不同、起承転結なし(主に韓流) 第1回~第11回

第1回 私たちの幸せな時間

第2回 不条理な社会に個人の厭世は対峙しえるか――金承鈺「霧津(ムジン)紀行」
 
第3回 故郷と都会の狭間で――申京淑『離れ部屋』などを
            

第4回、読書で育まれる人生は――「マドレーヌ」「IN HER SHOES」「いちげんさん」

第5回 自己確立の困難をどう克服するか――名優チョン・ドヨンと映画「密陽(ミリャン)」
      

第6回 「恨(ハン)」の文化――「風の丘を越えて」と「春香伝」
      

第7回、「初恋のきた道」と「我が心のオルガン」

第8回、光州民主化抗争30年――孔善玉(コンソンオク)『わたしが一番きれいだったとき』

第9回、儒教社会と女性の自我――権知恵『赤い絹風呂敷』       

第10回 チャングムの時代――史実もドラマなみに面白い
     

第11回 女性の地位は国家犯罪によって貶められている――孔枝泳『サイの角のように一人で行け』

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