自己紹介文

〈略歴〉
林 浩治(はやしこうじ)
元、新日本文学会会員
[著作]
『在日朝鮮人日本語文学論』(1991年7月 新幹社)
『子 猿 集』(1994年1月 埼玉文学学校出版部)
『戦後非日文学論』(1997年11月 新幹社)
『まにまに』(2001年2月15日 新日本文学会)
『재일 디아스포라 문학』(2006年9月15日 새미)共著
など
[論文]
「金泰生と在日朝鮮人文学の戦後」(『さまざまな戦後[第一集]』1995年6月)
「『民族エゴイズムのしっぽ』を断ち切って」(2001年『新日本文学』5月号)
「日本プロレタリアートは連帯していたか」(2001年『新日本文学』9月号)
「金達寿文学の時代と作品」(2002年2月『金達寿ルネッサンス』)
「『在日朝鮮人文学』とは何か」(2003年4月『民主文学』)
「転換期の作家・李良枝」(2004年『神奈川大学評論』47)
「虚無と対峙して書く―金石範論序説」(2007年6月『社会文学』第26号)
「재일 조선인문학」과 김태생의 풍경」(2008年8月『재일 동포문학과 디아스푸라』제이엔씨)
「『在日朝鮮人文学』の変容とは何か」(2009年2月『國文學』第54巻2号)
「金石範文学論・在日の実存を済州島に結ぶ」(2016年3月『神奈川大学評論』83)
など
[編集]
1986~95年『愚行』1~10号
1994年『新日本文学』11月号
1995年『新日本文学』6月号 [特集/在日文学へのアプローチ]
1996年『新日本文学』7・8月号[特集/在日朝鮮人文学の新しき流れ]
1997年『新日本文学』9月号 [特集/在日朝鮮人文学]
1998年『新日本文学』9月号 [特集/植民地支配の遺したもの]
2001年『新日本文学』5月号 [追悼・菊池章一]
2003年『新日本文学』5・6月号 [特集/〈在日〉作家の全貌―94人全紹介]
1994~2015年『同行者大勢』第6号・第8号・第9号・第10号・第11号